乾いた俺の生活に、一服の潤いを…                    .
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- -- --:--
別窓 | スポンサー広告
採用試験
7月21日(水)…愛知県教員採用試験


まだ時間はあるのに、めっさ緊張して寝れなくなってきたorz



こんな事で緊張してるようでは、まだまだですね。
もっと精進しないと…





少しでも気が紛れるかと思って日記書いてるんですが
一向に落ち着かない、普段緊張って中々しない性格だから
こういう時に、対応出来ない自分がもどかしい。


まぁ、いくら緊張したところで、本番に入ってしまえば
自分と試験の世界にDiveするんで、他の事は考えなくなるんですが…


まだまだ俺も甘ぇなぁと思いながら、本を読んで勉強してます。
今更って言われる人もいるかも知れませんが
やるだけやらないと後味が悪いんでね。
「人生、諦めたらそこで試合終了だよ」って、安西先生も言ってたでしょwww



後2日、気合入れて勉強して試験に臨みます。
緊張してるって事は、勉強に集中出来てないって事だよね。
これから、人生の最初の関門突破の為に集中してきます。


2010-07-20 Tue 02:53
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:0 | トラックバック:0
とある天下人の日記…其の二
※注意:2ch風にアレンジしてあり、時代背景・時期・出来事・年齢はちぐはぐになっております。


9 名前:とある天下人さん[] 投稿日:1590/08/12(日) 16:18:27

市松と虎之助からスイカをもらったので、市松と虎之助と夏バテ気味のねねと四人で一緒に食べる。
種を飛ばしながら会話をしたら、「行儀が悪い!!」とねねに叱られる。

虎之助が「最近、夏だけに牡蠣がねぇ…どうもねぇ…」とぼやく。
「えっ?なになに?」と問いかけても「いや、いいんですいいんです。」と深くは語ろうとしなかった。

…気になる。


夕方、銭湯に行くが帰りに、私の草鞋の緒が切れる。結局、ねねにおぶってもらって帰ることに…
申し訳ないことをしたが、実に情けない格好だった。

市松や虎之助、三成に見られなかったと思うと、ちょっとホッとした。



12 名前:とある天下人さん[] 投稿日:1590/08/23(木) 22:37:09

お昼、天守に四尺はあろうかという青大将が出現。すぐさま虎之助と市松と三成を呼び寄せる。

三成と市松の尽力により、五時間掛けてようやく退治す。
その間、虎之助は三郎を抱いて天守の屋根裏に逃げていた。まぁ、私もねねの後ろに隠れていたんだが。


夕刻、痔でかなり悶絶。痛みも覚めやらぬ中、尻を押さえていると家康がやってきて
何を勘違いしたのか、鞭と赤蝋燭と荒縄を置いて帰る。

…一体、何をしにきたのか、イミフ。とんと見当もつかぬ。



13 名前:とある天下人さん[] 投稿日:1590/09/07(金) 20:04:57

信長さんが「サル!たこ焼きを食わせろ!!」と浅井君、朝倉君、今川君を連れてやってきて騒ぐので
仕方なく自ら振舞う。ソースではなく醤油で味付けをして蛸は大きめにしておいた。
食後に、浅井君から「twitterが面白いんだよ、twitterが」と熱く薦められるが、適当にあしらっておく。

四人とも中々帰らないので、仕方なく泊まらせる。

彼らの寝顔をmixiにアップしてやろうと目論見、デジカメを片手に寝室(実際は私の茶室)を覗くが
三郎が信長さんを気に入ったのか、彼の布団で一緒に寝ているのを見る。

なんだろう、もやもやした気分…少し嫉妬している私がいる。



15 名前:とある天下人さん[] 投稿日:1590/09/19(水) 20:04:57

お昼、GAOでガンダムのDVDを借りてきて見る。
まとめて見たので、かなり時間を取られてしまった。

御前会議があったが、サボる。

そんな私を見て、ねねが一言「認めたくないものだな…若さゆえの過ちと言うものを。」
どうやら、仕事をサボったことに関して、御立腹のようだ。
明日からは、ちょっと見る時間を考えようと思う。

夜、会議をサボった罰か、痔が痛み少々もんどりを打つ…神様ごめんなさい、明日からはちゃんと仕事します。
心の中で祈りながら、薬を塗る。今日はもう寝るとしよう。



…続く!


*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・

●登場人物●

 信長:織田信長  サル=豊臣秀吉  家康:徳川家康  市松(=幼名):福島正則

 虎之助(=幼名):加藤清正  三成=石田三成  浅井君:浅井長政  朝倉君:朝倉義景

 ねね:寧々(秀吉の嫁)  三郎:(前述)信長さんから貰った犬(信長さんの別名)


2010-06-26 Sat 05:04
別窓 | 趣味(゚∀゚*)(。。*)~♪ | コメント:1 | トラックバック:0
とある天下人の日記…其の一
※注意:2ch風にアレンジしてあり、時代背景・時期・出来事・年齢はちぐはぐになっております。


1 名前:とある天下人さん[] 投稿日:1567/08/15(火) 04:18:27

 上司の織田信長さんからメール。
 「おい、サル!今、家康と豊橋の『ひっぱり凧』で飲んでるから来い!」とのこと。

 とりあえず、暇だったので、部下で養子の虎之助(加藤清正)と市松(福島正則)
 強引に連れ出して、大坂から豊橋に出掛ける。

 市松が麦酒四杯で嘔吐してしまい、潰れる。代わりに虎之助が市松の頼んだ麦酒の残りと
 「サーモン炙り」「ほうれん草とベーコン炒め」「フライドポテト」 「ばくだん(大蒜の素揚げ)」を平らげる。

 仕方なく虎之助と二人で市松を担いで帰る。
 市松の体重が軽かったのが、唯一の救いであった。



5 名前:とある天下人さん[] 投稿日:1570/08/29(日) 02:17:43

 久々に三成が遊びに来たのだが、「よっ!!天下人!さぞ枕が高いでしょう。
 …生活がキツいんで、ちょっとお金貸してくんないっすか?」と言ってきたので、仕方なく家(大坂城)から
 歩いて天王寺まで行き、「おだいどころ」っつう居酒屋に連れて行く。

 「別に腹が減ってる訳じゃ…」と言いつつも、麦酒五杯に山形だしやっこ
 冷やりトマトと生ハムのシーザーサラダ、大坂名物串カツ盛りを軽く平らげて
 帰りに、デザートと称して、たこ焼きを買って食べていた。

 「君も 治部少輔(じぶしょう)として、色んな管理してるんだから、まず自分の管理も…」と言って
 釘を刺しておいたが、彼は「へへへ…」と笑うばかりだった。
 実に勿体無いものだ。



7 名前:とある天下人さん[] 投稿日:1573/08/23(水) 19:53:47

 上司の信長さんが「うちのコーギーが子供産んでさ…一益と利家に分けたんだ。
 でも、まだいるからさ。サル、おまぃも1匹貰ってくれよ」と言って子犬を連れてきた。

 断る訳にもいかず、どうしようかと思い、咄嗟に
 「犬とサルって『犬猿の仲』って言うじゃないっすか…」と言ったら
 信長さんが拒否したと勘違いをして「じゃあ、もういいよっ!!」と不貞腐れてしまったので
 「いや、戴きます。可愛がって大事に育てます。」と言って、我が家に連れて帰る。

 我が家に着いて、どうしようかと考えていると、ねねが来て
 信長さんに貰った犬を見て大喜び。

 …俺よりも子犬の方がいいのだろうか。


 ねねが「あんた、名前付けなきゃ…」と言ったので、「もう犬千代でいいじゃん!」と返したら
 「それじゃ利家(の幼名)と一緒でしょ!!」と一喝されたので、渋々考える事に…
 結局、夜通し考えたが良い名前が決まらず、上司の信長さんの別名『三郎』を貰う事にした。



8 名前:とある天下人さん[] 投稿日:1587/06/19(金) 23:08:41

 家康君と三成が来訪。
 三成が「FC2で『関ヶ原合戦』のファンのコミュニティ用にブログ作りたいんですけど…」と言われるが
 「絶対に炎上するから辞めておきなさい。」とキツく言っておいた。

 明日、フロイス君が長崎に発つということで、夜通しドンチャン騒ぎ。
 最後は光秀君が半裸でアニソンを大熱唱した後、軍歌を歌い上げていた気がするが、あまり覚えていない。



…続く!


*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・

●登場人物●

 信長:織田信長  サル=豊臣秀吉  家康:徳川家康  市松(=幼名):福島正則

 虎之助(=幼名):加藤清正  三成=石田三成  一益:滝川一益  利家:前田利家

 ねね:寧々(秀吉の嫁)  犬千代(=幼名):前田利家  三郎(=別名):織田信長

 フロイス:ルイス・フロイス  光秀:明智光秀


2010-06-22 Tue 04:03
別窓 | 趣味(゚∀゚*)(。。*)~♪ | コメント:0 | トラックバック:0
教師だって人間だが…
教師だって、講師だって人間…至極当然の事だ。



人間である以上、嫌な事もあれば、苛々する事もある、不安になる事だって…

でも、その感情を生徒の前で出すのは御法度だ。



子供は頭で理解は出来ない、だから言葉には出来ない。

だが、その眼で見て心で感じ取っているのだ。

先生が前に立って授業をしている、その姿を子供はその背中を見ている。

だから、先生の苛々や不安は、そのまま生徒の心に感染ってしまうのだ。




教師が何故、聖職者と言われるか考えた事があるだろうか?


中近東や南米など、教育に力を入れている先進国以外の国家では

教師は聖職などではなく、「知識」を教えるだけで生活が保障される。

そんな職に就くのは、賤しい人間のする事だと考えられている時代があったのだ。

現代でも、そういった考えが残っている国があるのは事実だ。



では、何故に日本の教師は聖職者と言われるのだろうか。


明治に入り、廃刀令で刀を盗られた武士が多数いた。

刀を取られるという事は、「武士・侍」と云う身分が消失したという事だ。

肩書き・己の誇りに思うべき身分秩序が崩壊したのだ。



四民平等の時代に、拠り所とも言えるべき尊厳を失いつつあった武士たちが

己の職務としたのが、次世代を担う人間作りだったのだ。



役人以外の武士は、金勘定をしないと考えられている。

金銭を扱うのは、賤しい事だと考えられていたからだ。

だから、商人の家に丁稚に行く武士は少なかったと言われている。



そのため、武士の多くが命を賭す職務としたのが教師だった訳だ。

全ての武士が教師になった訳ではないのは、前述の通りだ。

農民になったものも、職人になったものもいる。




そのような社会環境がめまぐるしく変容していく中で

武士の多くは寺子屋などで教師になった。

武士とは学問をせねばならない役職だったのも、1つの原因と言えるだろう。




ココから、武士道の話になるが、武士とは「三民の長」と呼ばれる。

どういうことか…士農工商という身分のヒエラルキーが存在していたのは

小・中学で学んだ事だ。

当然の如く、武士が民衆の上に立つ立場となっている社会構造だ。




元々、兵士・軍人だった武士・侍が、時代の変容において

自分達の存在意義を変えていき、その民衆の上に立つ立場から

武士とは「生き方そのものが全ての模範とならなければならない」という

思想があったのだ。



武士道の中には、『公私の別』という考え方を唱えている人物もいる。

『公私の別』とは、簡単に言うと、公の職務としては模範となるべきだが

私的な生活面においては、一般民衆と変わらないという考えを持ったものだ。




恩師・川口大先生が研究しておられた『吉田松陰(よしだしょういん)』先生

また小生が研究している『山鹿素行(やまがそこう)』先生も『公私の別』では駄目だと言っている。

(註:吉田松陰と山鹿素行は同じ年代に生きてはいないが、素行の著書を読み、「自分の恩師だ」と松陰は言っている。)


民衆の上に立たなければならない武士・侍というものは

生き方そのものが農工商の模範とならなければならない。

だからこそ、「公私同一」という公の場でも私的な生活においても

人々の模範となる生き方を求められたのだ。



小生の修士論文『山鹿素行 -その理想的武士観についての研究-』の最後で述べた事だが

「武士の生き方」とは、現在の「教師・政治家」など、人々の上に立ち

先導していく人間が必ず持たなければならない『徳』を積んだ生き方だと結んだ。





これらの考え方が、江戸時代前期(山鹿素行の時代)から幕末(吉田松陰の時代)まで

受け継がれ、その後の明治期の国家教育の根底にあるものだと考えられる。




最初の質問の結論として、日本の教師が聖職者と言われるのは、教師となった武士・侍が人の生き方を

次世代を担う人間を、己の生き方・武士道において人間を育成した所にあるのだ。





俺が何を言いたいかって?そんな物は瑣末な問題だ。

俺が言いたい教師像ではなくて、今の国家とこれからの日本を作っていくのに

人を育てておかねばならないという事だ。



そして、人を育てるには、自分の生き方が『徳』を積む生き方でないと

本当の意味で人を育て、国家を変えていく事は出来ないって事だ。




恩師・川口大先生がおっしゃったように『国家がおかしくなるのは

教師として、人間を作れなかった自分の責任だと思え!』
という事だ。




教師・講師は勉強を教えるのが仕事だ。生徒の人生に関わる職務だ。

営業職のように、何かを販売・契約する仕事ではない。損失が出る訳でもない。


生徒の人生の一部になり、将来を決めていく力を養う手助けをするものだ。

だからこそ、一般企業のように、損失・損害という観点からの責任はないと思われがちである。




だが、勘違いしないでほしい。生徒の人生に対し責任を負っているのも事実だが

教師・講師の最も大きな責任は、国家存亡・繁栄に関わる責任に繋がってくるといっても

過言ではないという事だ。



だからこそ、個人としての感情をそのまま生徒に出してしまうのではなく

『生き方』を生徒に見せなくてはならないのだ。

だってそうだろ、「勉強しろ!」って言ってる先生が、勉強してなかったり

言ってる事とやってる事が矛盾してるような先生に、感受性が強い子供達がついてくるかよ!!



ココを読んでいる人々には、人の上に立つ立場(教師と生徒、上司と部下など)

これらの立場からくる人間の生き方や行動・言動について、今一度じっくり考えて頂きたい。


2010-06-10 Thu 23:56
別窓 | 勉強会 『寺子屋』 d(・ω・´)ウヌ | コメント:0 | トラックバック:0
内在的抑圧とその爆発
久々に映画を見た。武道の師と仰ぐ一人の人物の映画だ。

え?セガール?彼も僕が格闘技の師と仰ぐ人物である事には違いないが

今回の人物は、故人だ。セガールはちゃんと生きてるでしょwww




無駄に力なんか入れてない。相手の無駄な力を利用する。

つまり、力の流れをコントロールする…


そのためには、どんな動きにも対応できるように

全身の力を抜いて、そう『水』みたいになるって事だ。




ブルース・リーはこう言ったそうだ。


「心を空っぽにして、どんな形態も形も捨てて、水のようになる。

水をコップに注げば、水はコップになるし

ティーポットに注げば、ティーポットとなる。


水は流れることもできるし、激しく打つこともできる。

だから友よ、水のようになるよう心掛けるんだ。」


…やっぱ一流人はいう事が違うよな、さすが俺の心の師匠だwww




こんなことも言っている。


「自分が教えているのは、護身術とか相手の倒し方とか、そういうことじゃなくて

むしろ、ある動きを通して、どうやって自分を表現するか?と言うことなんだ。


それが怒りであれ、決断であれ、なんだろうとね。

つまり、格闘に則った人間の体を使った表現法。」


ブルース・リーがただの映画スターや、ただの格闘家じゃないのが分かるだろ?



格闘技なんかでよく言われる、心の眼で見るってヤツだ。

表現法がなんであれ、人が介在する以上、そこには真実と欺瞞が存在する。

人は己の眼で見たものを信じることが多い。



たとえば、俺のツレ…彼は実際に霊ってヤツが見えるそうだ。

俺は全く見たことがないから、見れるモンなら見てみたいがね。

たとえ、見えていたとしても、いないと信じていれば、それはいないのと同じってことだ。

故に、書類記載の年齢の欄に書かなきゃいけない俺の年齢も

在ってないものと同じってこと…



眼に頼りすぎなんだよ。視覚情報じゃなくて、心の眼で見た己の判断ってヤツが必要なんだよ。

カメレオンじゃねぇんだから、そうそうあちこち見えねぇのさ!


つまり、俺が言いたいのは、目で見たものをそのまま信じるのは危険だってことだ。




そして、俺の師がいうように、己を表現する方法と心の眼で見た

自分だけの真実が、大事だって事だ。


ここまで書いてきて、自分の言いたい事と考えてる事が、何処で繋がってるのか

曖昧になってきたから、ココを読んでる君は、君の心の眼で見て

自分なりの信じる真実とやらを探してくれ!


2010-05-20 Thu 01:42
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:3 | トラックバック:0
同窓会
久々に楽しいGWが過ごせた気がする。


仕事の仲間と飲みに行ったり、大学の頃にやっていた勉強会のメンバーで

初の同窓会を開いたり、最近ハマッてるボーリングに行ってきたりと

遊びまくった気がする。



その分、出費もでかかったけどねwww




連休が楽しいと感じたのは、本当に久々だ。

いつも1週間以上ある休みはうだうだ憂鬱だったんだけどな…





まぁ、毎日、生徒の笑顔で癒されたり、元気貰ったりしてるから

忙しくても苦痛ではないんだけどね。




また、勉強会のメンバーで集まって、同窓会やら勉強会やらやりたいなぁと思った

卒業後初めての同窓会でした。

2010-05-06 Thu 01:24
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:0 | トラックバック:0
感無量
先日のことである。


いつもの通り、僕が授業をしていたら、一人の生徒が塾に入って来た。

ちょっと覗いて見てみると、ついこの間、公立高校の入試を終えた僕の生徒だった。

「何かあったのかな?」そう思いながら、新3年生に向かって英語やら国語の授業をしていた。




1時間後、授業が終わったら、その生徒が待っており、僕の所に着て一言


生徒「先生、第一志望の高校に合格したよ!」

僕「…(泣)」



嬉しさのあまり涙がこぼれた。



受験直前まで、少し不安な様子で勉強をしていたのを見ていた。

その後、生徒と少し話をして、夜遅くなってもいけないので返した。




仕事の帰り、上機嫌で今までの授業を振り返りながら自転車で帰った。

裏道に入り、生徒のつらそうな表情をふっと思い出した。

そしたら、涙が出てきてしまった。


本当に良かった。


夢の為に、必死で勉強して、本当に行きたいと願った学校に合格してくれて

本当に良かった。



次の日、親御さんと一緒に塾に着て、塾長に報告していた。

また別の生徒から連絡があり、志望校に合格した事を聞いた。

その生徒が親御さんと一緒に報告にきて、ありがとうございましたとネクタイと菓子折りを戴いた。


これで僕が授業をしていた、受験生は全員合格して、4月から晴れて高校生になるんだ。




僕のような人間が、何かしら人の為になってると思うと、本当に嬉しい。

今日、その戴いたネクタイを締めて、これからまた夜の通常授業に出かけます。



…夜の通常授業っつっても、別に変な事教えてるわけじゃないよ。








なんだろうなぁ…本当に涙脆くなったもんだwwww



まふは未だに恥を晒しております。

また今日も恥を晒して生きています。


でも、そんな僕のような人間を一人でも減らすために、必死に後世を作る人間を育てております。

やっぱり、教師はえぇなぁ…そう思いました。


2010-03-27 Sat 16:58
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:2 | トラックバック:0
入試
昨日・今日、公立高校の入試だ。


生徒が入試に行っている。






今日は面接で昼には終わるはずなのだが…


まだ連絡がない。


「便りがないのが良い便り」ともいうが、入試は別やろ。








試験が終わって、ほっとしてるのだろうか。






今日だけでなく、試験はまだ来週もあるから、まだ気は抜けないんだよ。



今日は生徒よりもそわそわしてて、まったく落ち着かない。






…き、気になる。


2010-03-12 Fri 14:44
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:0 | トラックバック:0
合格!!
生徒が私立高校(俺の母校)に合格したっ!!!




しかも、俺が必死で頑張って、ギリギリで普通科しか入れなかったのに






その子は、特別進学クラス!!その上、特待生まで取ってきた!!!








俺が行ってた普通科は大したことないんだけど、特別進学クラスはかなりレベルが高い!!










あぁ、生徒や親御さん以上に、俺が泣きそうだ…







実際、ちょっとウルウルきてる。よく頑張ってくれた!!




こんな不甲斐無いヤンキー先生で、ごめんよ。


2010-02-14 Sun 01:26
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:2 | トラックバック:0
とうとう…
…きちゃった。







とうとう、この日がきちゃいました。





今日で漢・まふてぃー、齢30となりました。



皆様、これからも宜しくお願い致します。


2010-01-26 Tue 23:47
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:5 | トラックバック:0
BACK | まふの隠れ家@俺たち三十路連合 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。