乾いた俺の生活に、一服の潤いを…                    .
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内在的抑圧とその爆発
久々に映画を見た。武道の師と仰ぐ一人の人物の映画だ。

え?セガール?彼も僕が格闘技の師と仰ぐ人物である事には違いないが

今回の人物は、故人だ。セガールはちゃんと生きてるでしょwww




無駄に力なんか入れてない。相手の無駄な力を利用する。

つまり、力の流れをコントロールする…


そのためには、どんな動きにも対応できるように

全身の力を抜いて、そう『水』みたいになるって事だ。




ブルース・リーはこう言ったそうだ。


「心を空っぽにして、どんな形態も形も捨てて、水のようになる。

水をコップに注げば、水はコップになるし

ティーポットに注げば、ティーポットとなる。


水は流れることもできるし、激しく打つこともできる。

だから友よ、水のようになるよう心掛けるんだ。」


…やっぱ一流人はいう事が違うよな、さすが俺の心の師匠だwww




こんなことも言っている。


「自分が教えているのは、護身術とか相手の倒し方とか、そういうことじゃなくて

むしろ、ある動きを通して、どうやって自分を表現するか?と言うことなんだ。


それが怒りであれ、決断であれ、なんだろうとね。

つまり、格闘に則った人間の体を使った表現法。」


ブルース・リーがただの映画スターや、ただの格闘家じゃないのが分かるだろ?



格闘技なんかでよく言われる、心の眼で見るってヤツだ。

表現法がなんであれ、人が介在する以上、そこには真実と欺瞞が存在する。

人は己の眼で見たものを信じることが多い。



たとえば、俺のツレ…彼は実際に霊ってヤツが見えるそうだ。

俺は全く見たことがないから、見れるモンなら見てみたいがね。

たとえ、見えていたとしても、いないと信じていれば、それはいないのと同じってことだ。

故に、書類記載の年齢の欄に書かなきゃいけない俺の年齢も

在ってないものと同じってこと…



眼に頼りすぎなんだよ。視覚情報じゃなくて、心の眼で見た己の判断ってヤツが必要なんだよ。

カメレオンじゃねぇんだから、そうそうあちこち見えねぇのさ!


つまり、俺が言いたいのは、目で見たものをそのまま信じるのは危険だってことだ。




そして、俺の師がいうように、己を表現する方法と心の眼で見た

自分だけの真実が、大事だって事だ。


ここまで書いてきて、自分の言いたい事と考えてる事が、何処で繋がってるのか

曖昧になってきたから、ココを読んでる君は、君の心の眼で見て

自分なりの信じる真実とやらを探してくれ!


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2010-05-20 Thu 01:42
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:3 | トラックバック:0
同窓会
久々に楽しいGWが過ごせた気がする。


仕事の仲間と飲みに行ったり、大学の頃にやっていた勉強会のメンバーで

初の同窓会を開いたり、最近ハマッてるボーリングに行ってきたりと

遊びまくった気がする。



その分、出費もでかかったけどねwww




連休が楽しいと感じたのは、本当に久々だ。

いつも1週間以上ある休みはうだうだ憂鬱だったんだけどな…





まぁ、毎日、生徒の笑顔で癒されたり、元気貰ったりしてるから

忙しくても苦痛ではないんだけどね。




また、勉強会のメンバーで集まって、同窓会やら勉強会やらやりたいなぁと思った

卒業後初めての同窓会でした。

2010-05-06 Thu 01:24
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:0 | トラックバック:0
| まふの隠れ家@俺たち三十路連合 |
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