乾いた俺の生活に、一服の潤いを…                    .
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悪夢
昨日、どうしようもない夢をみた…

1年間をまとめたような、如何ともし難い夢だった。




【1月】 今月末、1つ歳が繰り上がる…

     初っ端から飛ばすと後でバテてしまう。

     故に2月から本気を出すことにする。



【2月】 まだまだ寒い。スキーシーズン真っ盛り!

     これではやる気が出ない。温かくなってくる3月から本気出そう。



【3月】 決算期…年度の終わりでタイミングが悪い。

     そのため4月から本気を出すことにしよう。



【4月】 季節の変わり目は体調を崩しやすい。温かくなって気合を入れて…

     5月から本気を出す。



【5月】 区切りの良い4月を逃してしまった。GWで気が緩む。

     五月病でぽろぽろ5月が落ちてくる…

     6月から本気を出そう!



【6月】 梅雨でじめじめうじうじ…気分が落ち込む。

     梅雨明けの7月から本気を出すぞ。



【7月】 これからどんどん気温が上昇していく。もうすぐ夏休みだ。

     体力温存の為、8月から本気を出さなければ…



【8月】 非常に暑い。気力がそがれる。しかも、夏休み!

     夏休み明けの9月から本気を出すぞ、後期に向けていざ!



【9月】 夏休みボケが抜けない。

     無理しても効果が無いので10月から本気を出す。



【10月】 秋口に入る、紅葉が綺麗な時期だ。

      中途半端な時期…11月から本気を出さねば。



【11月】 急に冷えてきた。紅葉も散ってしまっただろう。

      こういう時こそ無理は禁物。風邪を引かないようにしなければ…

      そのため12月から本気を出そう。


【12月】 もう今年は終わり。師も走る忙しさ…

      今年はチャンスが無かった。来年から本気出すことにしよう。



結局、本気を出す機会が無かった。来世で本気を出す。



こんな、どうしようもない夢を見た…

論文で気合が入っている俺にとって、こんな夢は

悪夢以外の何物でもない。

この夢に沿わないように、必死でなんとかせねば…


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2008-12-27 Sat 12:36
別窓 | 日記 _((φ(・ω・*) カキカキ… | コメント:4 | トラックバック:0
…心構え
歳を重ねる毎に、「心構え」が如何に人生に重要であるかを実感してきました。

実は「心構え」は、事実より大切なのです。



「心構え」は、過去より、教育より、お金より、環境より

そして、成功や失敗よりも、重要です。


「心構え」は、人々が何を考え、何を言い、どう行動するかよりも、大切なのです。

「心構え」は、外見や、才能、技術よりも尊いのです。



「心構え」ひとつで、会社を、寺院を、家庭を、築くことも破壊する事も可能なのです。

                       そして

素晴らしい事に、私達は毎日どのような「心構え」で過ごすかの選択肢があるのです。




過去を変えることは出来ません。

人々の言動を変える事も出来ません。

世の中には避けられないことが多々あります。

私達に変えることが出来るのはたったひとつ、それが「心構え」なのです。




人生で何が起きるかは、人生の10%に過ぎません。

残りの90%は、それにどう対応するかです。



全てはあなた次第なのです。

何故ならば、「心構え」はあなた自身だからです。

作:チャールズ・スウィンドル  訳:菅原 浩志




「心構え」…やっぱり大事なものです。

「士」としての「心構え」…それが「武士道」である。

ちょっと「心構え」の重要性を甘くみていたところがある。



研究してるのに、あってはならないことだ。

今日から、また「心構え」をしっかりさせて、気合を入れて過ごす事としよう。


2008-12-25 Thu 21:29
別窓 | 研究 _φ(。_。`;) ガリガリ… | コメント:0 | トラックバック:0
どうしようもない俺…
嗚呼、俺はどうしようもない…

今更、分かった事ではない。でも、本当にどうしようもない…



今年最期の大学

先日、大学に行ってきた。

修士の1年生に論文解釈のための意見を求める為に…



昼には大学に来ると言っていたので

俺もその時間にあうように、大学へ向かった。

着替えるのが面倒だったため、ジャージで大学に行った。



自分で言うのもなんだが、そのジャージ…ちょっとヤンキーみたいだった。

別段、講義に出るわけでもないので、格好なんか気にしなかったが

電車に乗り、ずっと論文の史料とにらめっこ…

1時間後、大学の最寄の駅に到着。

電車を下りて定期を出そうとしたら、定期入れごとない!



なんてことだ!!

定期・学生証・キャッシュカード…その他、色んなカードを入れてある。

だが見当たらない、カバンの中もポケットの中も全部探したが

何一つ出てこない…最悪だ!!



とりあえず、駅員に報告して、すぐに探して貰う事にした。

駅に着いた時間と乗ってきた時刻から電車を割り出して貰って

大きな駅に連絡して、執着駅の駅員に車内捜索をしてもらうことにした。




だが、俺も大学に行かなければいけないので、報告をもらうようにして

そのまま大学へ行った。

そして、研究に没頭し、修論の考察について意見をもらい

数時間、武士道について議論をした。



19時になっても電話がこない…まだ見つからないかorz

まぁ、今日くらい大学に泊まっても問題ないかと思ったのだが

問題が発生した。



その日で大学の講義が終わり…ということは、明日から大学には

人が来ない…事務や教授陣は別として、学生は一人も来ないだろう。

明日から、人がこなきゃ俺はこのままの状態で帰れない!!




なんたるちあ、どうするか必死に考えたが為す術もない…

結局、財布にあった500円で地元の駅まで帰ってきた。

親に連絡をしておいたため、駅まで来て貰えた。


親に金を借りて、乗り越し料金を清算して駅を出た。

駅長室で、定期を落とした旨を伝えて

至急、捜索してもらうこととした。




今日も、まだ連絡はない。

情けない、大学+大学院を含めて、今の学校に8年いる。

だが、毎年1回は必ず定期入れを落としている。

その都度、見つかって帰ってきたから、今回も俺の悪運で帰ってくると祈りたい。



何故、そんなに大事かって?キャッシャカードがあるから…なんてもんじゃない。

あの定期入れは、祖父の形見だからだ!

あれだけは絶対に失くしてはならないのだ。



定期も学生証もキャッシュカードやその他のカード…全てなくなっても構わない。

だが、あの定期入れだけは、あれだけは帰ってきてくれ。

あの定期入れさえ帰ってきてくれたら、もう何も望まない。



祖父の形見すらも失くしてしまったら、本当の不孝者になってしまう。

唯でさえ家族にも迷惑をかけてるのに…

神がいるのならば、この願い聞届けて戴きたい。



自分の情けなさに落胆し、論文も進まない。

はぁ…駅員にも言われた。

「君、前にもやらなかったっけ?」

…大きなお世話だ!ただでさえ凹んでるんだ。

これ以上、追い討ちをかけるな!!



…嗚呼、情けないorz

自分の情けなさに涙も枯れてしまって出てこんわ!!


2008-12-20 Sat 16:10
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名言・名句
やはり研究していると歴史の偉人の残した言葉が心に響く。

…という訳で、今日は歴史の偉人が語った名言名句

その他、俺の心に響いた言葉を書き連ねていこうと思う。



散る桜のこる桜も散る桜

詠:良寛

  言わずもがな、この句は「神風特別攻撃隊員」の方たちが詠っています。

  …つまり「特攻隊隊員」が出撃前に、よく詠った詩ですね。

  wikiなどでは「辞世の句」として詠われているようですが、実はもう1つあるんです。

  それがこちら…

裏を見せ 表を見せて 散る紅葉

  この詩も良寛の「辞世の句」として言われています。

  どちらも感慨深い詩ですね…心に染み入ります。



人間の真価は、彼が死んだとき

   何を為なしたかではなく、何を為そうとしたかである!

小説は人に楽しんでもらうためにだけ存在すればいい

         絶望は人間の持つことの出来る黄金である


詠:山本周五郎

  深い言葉ですねぇ…人としての真価を明確に断言している。

  何をしてきたかではない、何をしようとしていたか…

  過去よりも未来への展望と、その志こそが大事だといってるんですね。


  絶望かぁ…「死に至る病」として認識していたけど、絶望とは希望があるから

  生れるもの…そう考えると、その希望がどれだけ高いところに存在し

  そこへ向かうための、とてつもなく大きな志があったことが伺える。

  そして、絶望は「死」ではなく宝だと…

  それが分かるまで勉強しないと駄目なんですね。



私は生かされている。野の草と同じである。

  路傍の小石とも同じである。生かされているという宿命の中で

     精いっぱい生きたいと思っている。

精いっぱい生きるということは難しいことだが

  生かされているという認識によっていくらか救われる。


詠:東山魁夷(かいい)

  日本人の尤もたる考え方ですね。西洋の宗教のようにTOPに神が君臨し

  人間はその下、それ以外は全て人間よりも下という、意識の傲慢さが見える

  位置付けでは到底出てこない言葉ですね。
            (別に他国の宗教を批判している訳ではありません!)

  人によって生かされている…人は単体では生きていけませんからね。

  こういう考え方をしていれば、絶対に自殺なんて考えないと思う。

  精一杯生きることを放棄する人間が多すぎる。

  是非、皆の心の片隅に止め考えて戴きたい言葉ですね。



ピンチとチャンスは表裏一体

  ピンチに強い事は大切な事

   それをチャンスに変える事の方がもっと大切


詠:不明

  この言葉は俺が大学でやっている勉強会で他大学の先生に言われた言葉

  この言葉を語った先生は、大学で仕事をする前、社会人経験の中で

  経験したと語っていた。元はどこぞの社長が言った言葉だと笑っていたが

  実にその通りだと教えてくれた。


  確かにピンチに強いことを大事だが、それを凌いで終わるだけでは

  進歩しないのだと…そのピンチをチャンスに変えるだけの努力をすれば

  ピンチなんてなんでもないと言っておられた。


  俺には、まだそこまでのピンチは経験していない。

  この言葉の真意が解った時は、俺も大人になったのだと思えるのかな…



お・い・あ・く・ま

詠:住友銀行の頭取 (いつの頃かは分かりません。)

  懼(そ)れず
  威張(ば)らず
  焦(せ)らず
  腐(さ)らず
  負()けるな

  てっきり、貸し渋りから来るクライアントの暴言かと思いましたが

  なるほど、言われてみれば、的を得たお答え…感服致しました。


  仕事だけではないですね。

  何かに臨むとき…この言葉は大きな力の源になるんだろう。

  人に誉めてもらった時…成功を治めた時…出世した時…

  困難に出会ったとき…嫌なことに遭遇した時…泣きそうになった時…

  全てにおいて、この言葉を思い出せば、また力が湧きそうだ!



かくすれば かくなるものと 知りながら

          やむにやまれぬ 大和魂

詠:吉田松陰

  幕末、ペリー暗殺を企てた吉田松陰が、下田で捕縛され

  江戸へ護送される途中の高輪・泉岳寺で

  赤穂浪士の故事に託して詠んだ詩


  さすが松陰先生です…已むを得ざるの情が「誠」である。

  それを尽すのが「忠」である。

  だからこそ、国家に「忠」を尽すために、夷狄(いてき)のリーダーである

  ペリーを殺しに行こうとしたんですね。

  これは僕の教授が、既に論文にし学会発表を終えております。

  アメリカに行きたかったなどと、何処の馬鹿がほざいたのでしょうね。


  こうすれば、こうなると分かっていても、それが止めれらない

  大和魂とは難儀なものなのかも知れませんね。

  でも、そんな魂をもっているからこそ、侍に憧れるのかなぁ…

  やはり日本男児たるもの、侍でなくてはなりませぬな!



若いうちに左翼に傾倒しない者は情熱が足りない

  大人になっても左翼に傾倒している者は知能が足りない


詠:ウィンストン・チャーチル

  たまには毛唐もいいこと言いますな…あ、失敬!

  今の日本人に聞かせたい言葉ですな。特に政治家と教育界の上層部

  子どもの内は受け入れる体制として左翼でも仕方がないと思うが

  大人になってまで、左翼に傾倒しているのは馬鹿以外の何者でもないと

  チャーチルも言ってるのに…何故、分からないんでしょうねぇ…

  あっ、やっぱ馬鹿だからか…



絶叫ではなくて静かで小さな声

詠:牛村 圭

再考「世紀の遺書」と東京裁判:牛村圭(著)の中の一文。

(以下抜粋)
 本当に強い力を持つのは、大声でも多弁でもなく実は静かで
 小さな声なのである。刑死を直前に控えて、まるで砂時計の砂が
 少しずつ背後で落ちていくのを感じつつ、時を惜しんで必死で
 書き記した遺書が、「静かで小さな声」で語られていればいるほど
 読み手の胸にますます強く迫ってくる。
 言葉の持つ強さに、改めて感じ入る


  ご尤も…もはや、何も語るまい。



戦前の日本には光栄ある死が確実に実在し

  それゆえに生は光輝を放っていたのだ。


民主主義と平和憲法は死を殺したのである。

  死を殺す!何たる逆説。

    そして死の抹消は生も同じ運命に引き込んだのである。



詠:石堂淑朗

  命をこの世に授かっても、その寿命を保証されている生命はない。

  授かった以上、子孫を残し育て、未来に引き継ぐ役割を

  自らの命を賭して行う責任がある。


  戦後の日本人は、自らの命を守ることを他者に依存し

  その責任を放棄した。「死」を賭して守ることを放棄した命には、輝く「生」はない。

  「死」を殺したが、輝かしい「生」も同時に殺したのである。


  人としての尊厳、日本人として・侍としての威信…

  今こそ守らねばならないものなのかも知れません。



身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも

    留め置かまし 大和魂

詠:吉田松陰 ←上のURLとは違いまっせ!

  やはり〆の言葉はこれでしょう。 これは松陰先生の「辞世の句」です。

  安政の大獄で先生は処刑されてしまいますが、この言葉がある限り

  今も松陰先生は武蔵の地に留まり、国家の行く末を見ていることでしょう。


  己の身は、武蔵の地で果ててしまう… だが、こんな日本では死ねない!

  だから、俺は大和の国に留まるんだ!


  俺は死ぬ直前に、こんな言葉は残せないなぁ…やっぱり凄い。

  もし、現状を見たら、松陰先生は嘆かれるのではないでしょうか。

  左翼に傾倒してしまった国家、戦後統治における侍の消滅

  大和の民は何処へ消えてしまったのか…




長らく語ってきました。久々の長文です…

書き始めてから、既に4時間半が経過しております。

ここまで読んでくれた方々、本当にありがとうございます。


これらの名言の中に、貴方の心に残る言葉はありましたでしょうか?

またいずれ、このように名言を載せていきたいと思います。



解釈の中に、個人的意見が含まれる部分がありますので

不快な部分があると思いますが、何卒ご了承下さい。

異論などはコメント戴けると嬉しいです。


2008-12-18 Thu 05:30
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…HP回復
ここのところ、研究の疲れなのか

惰眠を貪ってしまう…基本的に3~4時間の睡眠で済ませて

日夜、研究に没頭している。



だが、最近はちょっとおかしい。

今はまだゆっくり寝ている時間はないのだ。

研究が終わるまでは、長時間の睡眠は控えなければならない。




基本的に家から出ることが極端に少ない。

体力も衰えてきているのが分かる。

ただ研究に没頭して、常に頭をフル回転させているせいか

はたまた研究の内容のお陰か、精神的には少し強くなった気がする。



まぁ、それは置いといて…部屋から出るのは

トイレ・風呂・飯くらいだ、また家から出るのは木曜日のゼミと煙草を買いに行く時くらいだ。

これでは明らかな引籠もりである。鬱患者も顔負けだ!

それ以外は、ずっとデスクにかけている。酷い時はデスクで寝てしまう事もある。




ただ…のんびり6時間寝ても最近では全然疲れが取れない。

ケアルどころか、ホイミほどの回復力もない…薬草かイチゴシロップ程度の回復力

これでは体力がもつはずがないわな。




今日は煙草が切れたこともあって、久々に部屋を家を出て買い物に行った。

買い物といっても、たかだか15分程度…散歩のようなものだ。


近所のスーパーで煙草を買った。もっと近くに自販機があるのだが…

如何せんタスポがないため、スーパーまで来なければ煙草は買えない。

しかも、買ったのは2箱…しめて600円の買い物だ。



しかし、そのスーパーで疲労回復特効薬を手に入れてきた。

これで少しはHPも回復できると思いたい。買ったのはコチラ

POTION FFⅦ…Cloud FFⅦ…Sephiroth
               画像はクリックでムクムクなるよ

なんとPOTIONが売ってた!!しかも、白と黒の2種類

しかも、2本で298円…煙草を一箱辞めて、2つとも買ってしまった。



早速、家に帰って1本空ける。

なんたるちあ、炭酸飲料だった!珍しく炭酸飲料を飲んだ…

…お、お、なんか少し回復した気分!!さすがPOTIONだ!

300円もとる価値がありそうだ…



回復した感覚を覚えたまま、気分よく研究に打ち込む。

研究すること数分後…げっぷぅ!まふはダメージを喰らった!




久々の炭酸でダメージを負ってしまったようだ…orz

而して、黒POTIONを摂取することに一抹の不安を覚えるマフであった…


2008-12-17 Wed 02:57
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…気分転換
相変わらず論文が忙しい…

四六時中考えてて、頭がハツカネズミみたいに同じ考えをぐるぐる巡らせてる。

同じ考えしか出てこないようでは、まだまだ考察が足らんなぁ。



結局、寝れない日が続く。

今日は気分転換に研究の合間に部屋を掃除することにした。

…んだけど、掃除も捗らない。

出来たのは、俺の可愛い子たちの掃除だけだ。

GUNS  GLOCK…17
   ↑ 三丁                       ↑グロック17

H&K…USP S&W…PC356
    ↑ H&K USP                  ↑ S&W PC356


サバゲーでよく活躍してくれた子たちだ。

グロック17 は命中性がいいのだが、多少飛距離が問題だ。総弾数はノーマル。

USP は飛距離も申し分ないのだが、グリップが多少大きく

握りが緩いと命中性が落ちてしまう。こちらも総弾数はノーマルだ。

PC356 これは非常にいい、命中性も高い上に飛距離も十分だ。

しかも、総弾数も上の2つと比べて1.5~2倍程ある。

十分、事足りるだけのものだ、マガジンが二つあれば、問題点は全くない。



彼等をしっかり磨いてやって、スプリングが劣化しないように、試し撃ちを数発…

……素晴らしい爽快感!!!久々にサバゲーがやりたくなった。



昔は、よく廃屋や大学の裏山でチームを組んでやったもんだ。

もちろん、どちらも夜中www

弾は蛍光弾を使用、射点が特定できる程のものではないので

ゲームにはもってこいだ。多少、金額が高いのが財布の傷になってしまうがwww



ショルダー用のホルダーにベルト用ホルダーもいくつか、常にホルダーに入れてあるのだが

出来たら、論文が終わって寒空の下、廃屋でやりたいものだ。

もんたまでオフ会サバゲー大会もしてみたかったりするwww




他にも勝負パンツと同じようにビッキビキに磨いたものがこちらの2つ↓

  僕の可愛いギターたち(1)  僕の可愛いギターたち(2)
       ↑ Bill Lawrence      Grass Roots


両方とも同じ画像だが、写りと色の関係から2つ載っけてみた。

2つの写真の左側に写ってるギターが、生れて初めて買ったギターだ。

メーカーは…Bill Lawrence、あまり聞いた事がないメーカーだ。



当時は3万で買ったんだ、それも中古でwww

教えてくれる人がいなくて、半年もたたずにオブジェになってた気がする。


写真の右側に写ってるのが、学部の時に買ったやつだ。

メーカーは…Grass Rootsだ。デザインも色もお気に入りww

B級品だったけど、5万くらいで買ったやつだ。

ヘタレだが、これでライブにも出た…独学だったから、苦労したけどねww



やっぱり赤がいいよねぇ…ちなみにこのギターにはブリッジの下あたりに

銃弾が撃ち込まれたデザインのステッカーが貼ってある。

裏には蛍光で光る龍のステッカーも貼ってある。



この2つのギターも埃を被っていたので、隅々まで磨いて汚れを落とし

弦も外して、全て磨いた。かなり綺麗になったのだが

久々にイジったため、チューニングに思いの外手間取ってしまった。



そして、30分ほど魂の音色を奏でてみた…

嗚呼、あかん!!実に下手すぎるwww

修論が終わったら、ちょっとギターも練習しようと思う。




今、もんたまメンバーでバンドを組みたいと思っている、実現するかどうかは分からない。

実現しなくとも自分のギターの練習になる。もし、バンドを結成する事になったら

練習してないとメンバーに迷惑をかけてしまう。




さて、気分転換もこれくらいにして、また研究に戻るとしよう。

これから再び修羅の道に入らねば…


注】 貼り付けた画像は、全てクリックで大きくできまふ!


2008-12-13 Sat 16:57
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この先、どうやって生きていけばいいんだ…
最近、弟の体調がよくないようだ…

いつもは食事もがっつり食べるのに、あの悪戯好きで大食いな

俺の可愛い弟…どうしたんだろう。



先日、親が弟を連れて病院に行って検査をしてもらってきたらしい…

もともと免疫介在性溶血性貧血という難病を抱えている。

増殖した白血球が赤血球を壊してしまう…

そのため、酸素が運べず貧血に陥ってしまうという病気だ。



3歳の時に、この病気にかかってしまったのだ。

治す方法があるという意見もあるらしいのだが、かなり大きな病院で検査をしたところ

病院の先生曰く、この病気に完治はない…ということだそうだ。



ただでさえ難病を抱えて、薬の服用である程度免疫を抑えてはいるものの

ステロイドのような薬もあり、ストレートで奇麗だった毛がカールしてしまったり

筋肉に変化があったりと、正直可哀想だ…

それでも4年頑張って今も俺や家族に幸せを与えてくれている。



その弟の元気がないのだ。

不安にもなる、今日親に病院で先生に言われた話を聴いた。

なんでも、その免疫抑制剤の副作用かどうかは分からないが

肝臓と胆嚢の間のリンパに影響があるらしいとの事だ。



食欲旺盛でいたずらっ子の弟が、丸2日もまともに食事をしていない。

多少、おやつやらご飯を少しは食べたみたいだが、不安だ。

どうなってしまうんだろう…


先生の話では、詳しい検査をしてみるとのこと。

もし悪性だったら、この子の体の状態から手術は出来ない。

長時間の麻酔がかけられないからだ。

長時間麻酔のせいで、もう帰って来られなくなるかも知れない。

それだけは避けたい、だが治して欲しい。何も出来ない自分に腹が立つ!



元気になって、また兄を慕ってくっ付いてきて欲しい。

…こうして日記を書いてる今も涙が止まらない。

悪性でなければいいのだが、今の症状を見てる限り、不安になる。

素人考えだから、まだ分からないのは事実…




だが、もし最悪の場合、余命は1ヶ月にもなるという。

どうしていいか俺には分からない。

悪性であって、悪性でなくても、一緒に遊んで寝てご飯食べて…

想い出を残せるように過ごしたい。

デジカメ…買っておけばよかったなぁ…携帯でもいいからたくさん写真を残してやろう。

動画も撮ってやろう、もっと遊んでやりたい。



でも、俺が忙しくて、遊んで上げられないのが悔しい…

1月の2週目に論文提出、その時までは時間がないのだ。

こんな状況になってしまうなら、大学院なんて行かなければ良かった。

もっと弟の近くにいて、家で遊んでやれば良かったと今更ながらに思う。



まだ希望は残っている、弟は不治の難病にかかっても、今猶、一生懸命生きている。

だから、今回も大丈夫だと思いたい。体は小さいが生命力は強いはずだ。

当たり前だ、俺の弟なんだから…




お前がいなかったら、俺淋しくて生きてられんよ…

だから、病気を治して、また情けない兄貴と遊んでくれ。


可愛い弟の「じゅにあ」へ

  ん?なんぞ?   テニスウェア着ちゃった
                       …マフティー・エリンよりを込めて。
     こりから寝るの!    ←&↑ 画像は全部クリックしてね♪
2008-12-09 Tue 23:19
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アドレナリン大量分泌
最近、研究しっぱなし…

まぁ、残し時間が少ないから仕方がないわな orz

ちなみに論文の提出は2009年1月14日(水)です。



本当に時間が無い…マジで切羽詰るとは、師も走るとはこの事だ。

史料は揃えた、解釈も出来てきた。後はまとめて考察だ。

残り1ヶ月でA4用紙にして200枚…書けるだろうか。


いや、書かねば俺の人生はココで終いだ。

なんとしてでも書き上げるしかない。




そんな意気込みとは裏腹に、疲れが溜まる一方だ。

息抜きも考えた…だが、息抜く暇が無いwwwww



教授に言われた言葉が頭をよぎる…

「お前等はデスクに向かってる時しか、研究していない。だから駄目なんだ。

研究とは何時でも、何処でも、如何なる状況でも、何をしてても…

常に考えていなければ、見えてこないモノだ。」




そんなモノだろうかと考えもしたが、最近少しずつだが分かってきた。

何をしてても考えている。今の俺の状況だ。

だが、まだ甘いのは考えがハツカネズミに成りやすい…

要は、同じ考えの繰り返しになりがちであるということだ。




今日、飯を食いながらニュースを見ていた。

実は、その時も研究の事を考えていた。

見ていたニュースは『やべっちFC』…別にサッカーが好きという訳ではない。

ただ、画面がついていたというだけの事だ。



ロナウジーニョが出ていた。そこで驚くべき事実が発覚した!

ロナウジーニョ(28)… 俺と同い年じゃねぇかっ!!!

かたや世界のトッププレイヤー…かたや未だにペーパー(論文)に苦しむ一学生…

情けないことこの上なし。…やってられっか!!?




後味が悪くなった飯の後は、すぐに研究に戻る…

ニュースのお陰で情けなさも覚えたが、俺のやるべき事は今ココにある。

この論文に今までの人生の全てを賭ける!

それが今、俺に化せられた責任であり使命なのだ。




そう考えたら、久々にが滾るのが分かった。

今日は寝ないで研究しよう。朝まで…いや、明日の夜までだ!

…ということで、アドレナリンが大量に分泌される曲を聴きながら

研究に没頭する事にしよう。    

     Mudvayne - Not Falling


2008-12-07 Sun 23:49
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…瀕死
もう残り僅か…

時間がない!そう、俺には残された時間がないのだ!

史料の抽出は終わった。

抽出した史料、1枚がA4(40文字x40行)で150枚ほど…



ココから選別する作業、本当に必要な史料と不要な史料に厳選する。

どうすれば、論が構築出来て破綻しないか。

論理が破綻すれば、史料の価値は皆無だ。



よく学生がやる事だが、己の都合の良いように、史料の順を組み替えてしまう事がある。

史料を並べ替えて出来るものと出来ないものがある。

歴史の史料は、時系列も考えなければならないため、己の論が作りやすいように

並べ替えてしまっては、根本的に狂ってしまう。



史料厳選・論理構築・理論武装・そこから何を見抜くのか。

それがこれからの俺の戦争だ!

既に史料の抽出で、疲労困憊している。名誉の負傷ともいうべきだろう…



だが、ココで終わってしまっては、今までやってきた意味がない。

厳選した史料を元に、どれだけスマートに論を構築するかに掛かっている。




食材が良くても、調理するシェフの腕がなまくらでは、まともな料理は出来ない。

ココが俺の腕の見せ所とも言えるのだ。

なまくらとはいかないが、俺もまだ修行不足であるのは確かだ。



今、やっている史料厳選の作業、改めて内容を確認してみると実に興味深い!

現代の日本男児が忘れてしまっている魂が宿っているとも言える。

漸くココまできて、史料を読む楽しさが分かってきた。



だが、ココで史料を読んで楽しんでいては、厳選が出来ない。

史料の厳選というのは、言わばダイエットのようなものである。

どれだけ余分な贅肉を削ぎ落とし、構築した論をスマートに見せるかという事が

論文には尤も大事な事である。



ただ削れば良い訳ではない。余分な贅肉を落すには、それだけ史料吟味が必要だ!

この史料吟味は歴史論文では、欠かせない作業だとも言える。

史料に基づき、どれだけスマートに論を構築するか!

しかも、その史料が致命傷を与えるだけの決定打でなくてはならない!!




教授の論文を見てみても、30~50枚程度の論文だ。

学生でこの量の論文が書ければ、大したものだ。


だが、まず無理だ…普通の学生では30~50枚の論文だと、読んでみて分かる。

ただの史料の羅列であり、論理が破綻する以前に組み立てられていない事が多い。



枚数が少なければ少ないほど、難しいというのが論文だ。

枚数が少なければ、簡単だと思われがちだが、実は違うのだ。




論考の枚数が多ければ多いほど、史料を入れる事が出来る。

史料が多いという事は、論を構築する際に

致命傷を与えるだけの決定打以外の史料も使えるからだ。




教授曰く、「枚数が多くても、内容が濃い良い論文にはならない。

本当に良い論文というのは、本文と註の割合が『3:7』で構成されている」ということだ。

3:7まで持っていけるだろうか…一抹の不安は残る。


だが、今の状態で厳正に厳選を重ねれば、100枚くらいの論文にはなりそうだ。

これなら、なんとかなるかもしれない。

実は毎日、胃が痛い…頭痛があるときもある…

論文が出来上がる頃には死んでるかもしれないなどと思いながら

厳しい生活を続け、命を削る戦いに身を置いている。



だが、それは仕方がないことだ!俺のが楽しくてやり始めた事だ!

俺が侍としてあるべき姿を見つけるには、本物の侍の思想を学ぶ必要がある。

俺の生き方は、侍の精神と魂の中にあると思っているからだ。




 かくすれば かくなるものと 知りながら 

               やむにやまれぬ  大和魂



 身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 

                  留め置かまし  大和魂


この2つの詩は、共に松陰先生の句であり、二つ目に至っては辞世の句である。

この心こそ、大和魂だと…本物の侍の心だと言えるだろう。


2008-12-04 Thu 23:59
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